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初めての不動産管理
2015年07月24日

家主を交代するために準備しておくべき重要な3つのポイント

高齢なので息子にもうすぐマンションの経営を交代する事になりそうです。息子はマンションの事は今までやったことはありませんし、入居者に迷惑をかけずスムーズな交代をするために何をしていいかわかりません。

まずは準備!

高齢になるにしたがい子供夫婦などにマンション経営を交代しようと思うのは当然の事だと思います。ですが、いざ交代となると意外と大変なものです。ですが、マンション経営をスムーズに引き継いでもらうための重要なポイントは3つあると考えます。この3つのポイントを意識して、計画を立てていれば大丈夫です。

相談するのもひとつの手

重要な3つのポイントをお話しさせていただきます。

  • 収支の状況がわかるように損益計算書を作成しておく
  • 修繕費を貯蓄しておく
  • 管理会社をつける

以下に詳しくご説明いたします。

ポイント1.収支の状況がわかるように損益計算書を作成しておく

損益計算書を作成することでお金の流れがわかりやすくなります。当たり前の事と思ってしまいますが、意外と損益計算書を作っていなかった、通帳がいくつもあり収支がわからないオーナー様は多いです。管理状況を把握するためにも損益計算書(家計簿みたいな物です)をつける癖をつけておくと良いです。

ポイント2.修繕費を貯蓄しておく

築20年を超えると防水工事や外壁工事、お部屋の修繕費も増えてきます。貯蓄がなければ修繕も十分にできません。修繕費用が必要になるのはオーナー様の子供世代ですので、計画的に貯蓄をしていきましょう。

ポイント3.管理会社をつける

管理会社は賃貸経営のプロです。集金代行から定期清掃、空室の募集まで行います。経営交代をする上で管理会社をつけるとスムーズに次の世代へ引き継ぎができます。

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プロパティマネージャー

加藤拓志
加藤拓志
賃貸経営で重要なリーシング業務を主に行っております。 賃貸仲介業に8年間勤めてあり、その経験と知識を基に皆様にお伝えさせ 頂ければと思います。 お困りごとがございましたらお気軽にご相談ください。 プロパティマネージャー「加藤」に相談する

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