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初めての不動産管理
2017年05月24日

知れば安心!
不動産の専門用語
【取引・売買 編】

 

 

不動産は、場面を変え、非常に多くの専門用語が飛び交う業界です。

売買・管理をなさるなかでも、聞きなれない言葉に困惑するという機会が

少なくないのではないでしょうか。

 

そこで今回は「不動産取引(売買)」における用語をご紹介します!

取引(売買)の場面で最もポピュラーな“仲介業者が入るケース”をもとに、

主要用語の意味合いを、すこし確認してみましょう。

 

 

― 登場人物 ―

 

買主 不動産物件を買う人、または法人。

売主 不動産物件を売る人、または法人。

    買主が売買契約をする相手。

客付 買主側に立つ仲介業者。

   不動産の購入・検索を依頼される。

元付 売主側に立つ仲介業者。

   不動産の販売・広告を依頼される。

 

― 報酬形態 ―

 

分かれ
買主→客付 仲介手数料支払い

売主→元付 仲介手数料支払い

 

当方不払
買主 → 客付 仲介手数料支払い

売主 → 元付 支  払  な し

元付=売主の場合に発生する形態です。
特に新築戸建てでは、この様なケースが多くなっています。

 

当方片手数
買主 → 客付 仲介手数料支払い

売主 → 客付 仲介手数料支払い

こちらも、元付=売主の場合に発生します。
客付業者が、売り買い双方の手数料を支払う形態です。

 

代理折半
買主 → 元付 仲介手数料支払い

売主 → 元付 仲介手数料支払い

元付が売主と代理締結をしている場合に発生する形態です。
手数料6%を売主が負担し、元付と客付が3%ずつ取得します。

 

 

以上が

「不動産取引(売買)」に登場する、主な専門用語です。

登場人物から報酬形態まで、やや複雑ですね・・・。

 

手数料の分配については、一般のお客さまにとって

直接関係のないことではありますが、お金に関わるお話です。

そこに登場する専門用語を知っているのといないのとでは、

感じられる安心が、大きく違うのではないかと思います。

 

この機会に、不動産業界の専門用語を

すこし、調べてみてはいかがでしょうか。

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プロパティマネージャー

鈴木健太郎
鈴木健太郎課長代理
不動産は身近な存在ですが、法律や税金など分かりにくい問題などもたくさんあります。 私は東京で8年、当地で5年間常に不動産業界で働いてきました。 販売、仲介、開発、管理と様々な不動産業務の経験で培ったことを、余すところなく皆様にお伝えし、賃貸経営のお手伝いをさせて頂きたいと思います。 どんなことでも構いませんので、一度ご相談ください。 プロパティマネージャー「鈴木」に相談する

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