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初めての不動産管理
2015年07月22日

空室で悩んでいませんか?空室を埋めるたった2つの空室対策【前編】

ご所有のアパートやマンションの空室がありますか?そんな時はどうしたら良いでしょうかと言うお悩みにお応えさせていただきます。

Q. 準備しなければいけない事ってありますか?

A. アパートやマンションを探している入居者(お客様)に、物件を知ってもらい、検討してもらう必要がありますよね?まずはそこから準備していきましょう。

Q. 何を準備すればいいの?

  • 募集条件を整えましょう
  • 物件の良いところをお見せしましょう

この2つです。前編では募集条件についてお話します。

募集条件ですが、賃料・敷金・礼金・情報管理及び業務促進料等のことをいいます。

まず賃料・敷金・礼金ですがこれは入居者へ向けたものです。よく「以前は賃料が高かった」など、オーナー様よりお話を聞きますが、現在は投資型オーナーが増え、賃貸住宅の平均賃料は大幅に下がりました。地域の平均的な賃料にすることで入居者に検討してもらえるようになります。

入居者は最初の経費を抑えたいと思っている方が大半だと思います。そこで敷金・礼金が関係してきます。礼金については、静岡県東部エリアではほとんど請求していないケースが多いが、敷金は3ヵ月に設定しているオーナー様もいるようです。一般的に1ヶ月の敷金が妥当だと考えます。

次に情報管理及び業務促進料等です。

これは仲介会社へ向けたものです。仲介会社の担当はこの情報管理及び業務促進料の金額を良く見ています。1件の契約をするのに労力は変わりません。ですからこの金額が高い物件を優先的に客付する傾向があります。

入居者は安くて良い物件を探していますので、上記の金額を地域に合わせる事で入居者に検討してもらえるようになります。後編へ続く…

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プロパティマネージャー

加藤拓志
加藤拓志
賃貸経営で重要なリーシング業務を主に行っております。 賃貸仲介業に8年間勤めてあり、その経験と知識を基に皆様にお伝えさせ 頂ければと思います。 お困りごとがございましたらお気軽にご相談ください。 プロパティマネージャー「加藤」に相談する

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